NTT西日本は、2026年9月請求分から通信サービスの料金計算期間や支払期限、口座振替日を変更します。
ただし、全員の引き落とし日が10月5日になるわけではありません。現在の支払期限・振替日や支払方法によって、9月請求分の扱いが異なります。
10月5日になるのは現在20日・25日・月末払いの人です
現在の支払期限または口座振替日が毎月20日、25日、月末の人は、2026年9月請求分に限り、支払期限・振替日が10月5日になります。
NTT西日本によると、システム変更の影響で9月請求分の請求書は9月24日頃に届く見込みです。請求書払いの場合は、到着後に10月5日までに支払います。
2026年10月請求分以降は、支払期限・振替日が毎月末日に統一されます。この変更について、利用者側での手続きや金融機関への連絡は必要ありません。
現在5日・10日・15日払いの人は9月分が合算されます
現在の支払期限・振替日が毎月5日、10日、15日の人は、2026年9月請求分の請求書が発行されません。9月分は10月請求分と合算されます。
この場合、9月請求分だけを先に書面やWeb明細で確認することもできません。10月の請求が通常より大きく見える可能性があるため、二重請求と誤解しないよう注意が必要です。
クレジットカード払いは10月5日とは限りません
クレジットカード払いの支払日は、利用しているカード会社の規定によって決まります。NTT西日本の9月請求分が10月5日に一律でカード決済されるという意味ではありません。
カードの利用明細へ反映される日や実際の引き落とし日は、カード会社の明細で確認してください。
フレッツ光は変更なしの場合があります
主なサービスごとの変更は次の通りです。
| サービス | 2026年9月請求分からの主な変更 |
|---|---|
| 加入電話など | 料金の計算期間と支払期限の両方を変更 |
| フレッツ光 | もともと月初から月末の計算・翌月末払いなら変更なし |
| ひかり電話 | 料金の計算期間は変わらず、支払期限を変更 |
契約や請求の組み合わせによって例外があります。自分の現在の振替日は、請求書、口座振替のお知らせ、Web明細サービスで確認できます。
NTTファイナンスからの請求は別ページで確認します
NTT西日本のサービスを使っていても、請求元がNTTファイナンスになっている場合があります。NTT西日本の案内でも、NTTファイナンスから請求されている利用者は同社のWebページを確認するよう案内されています。
請求元が分からない場合は、現在の請求書やWeb明細に記載されている会社名を確認してください。
本記事のまとめ
- 現在20日・25日・月末払いの人は、2026年9月請求分の支払期限・振替日が10月5日になります。
- 現在5日・10日・15日払いの人は、9月分が10月請求分へ合算され、9月分だけの請求書は発行されません。
- クレジットカード払いはカード会社の規定が優先されます。NTTファイナンスから請求されている場合は同社の案内を確認します。




